矯正治療 Q&A

Question 矯正治療は何歳ごろに始めるのがいいですか?
Answer 症状により、乳歯列頃または永久歯が生え始める6歳ごろ、ケースによっては、永久歯が生えそろった12〜13歳ごろから治療したほうが良い場合など、様々です。
早めに診察を受け、ご相談ください。

Question 矯正治療の期間はどのくらいですか?
Answer 部分矯正の場合は1年から1年半、全体の治療になると普通2年から2年半ほどの期間がかかります。 症状により、それより早く終了する場合や、逆に長くかかる場合もあります。 治療期間の通院は月に1〜2回ですが、医師の指示をまじめに守り、きちんと通院することが早く直すコツです。

Question 矯正治療中は痛くないですか?
Answer 歯を動かすために力を加えていますので治療後3〜4日痛い場合もありますが、一週間ほどで痛みはなくなります。

Question 治療費用はどのくらいかかりますか?
Answer 多くは自費診療となりますが、顎変形症(がくへんけいしょう)への外科矯正治療や、唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)による治療では健康保険が適用されます。
検査をし、診断結果をもとに治療方法や期間、費用をお知らせします。

Question 大人になってからでも矯正治療はできますか?
Answer 健康な歯と歯肉であれば可能です。 近年は大人の矯正も増加しています。
当院にも、30歳代から50歳代までの矯正治療の患者さんがいらっしゃいます。
また、院長は成人矯正学会認定医でもあります。
歯の裏側につける、外から見えない舌側装置などもありますので、お気軽にご相談ください。

Question 矯正治療をしても、元に戻ってしまうことがあると聞きますが・・・?
Answer 動かした歯は元に戻ろうとする“あともどり”と呼ばれる動きをします。
この防止のため治療直後に保定装置をつけ、1〜2年ほど安定をはかるように努めます。
しかし、多少戻るケースもありますので定期検査を受けるようにしてください。

Question 矯正装置を付けても、今まで通りの食事はできますか?
Answer 矯正装置には、固定式装置と取り外しが可能な装置があります。
いずれも普通の食事はできますが、固定式装置は食べかすがたまりやすいので、虫歯を作らないよう食後に丁寧に歯みがきをする必要があります。
また、装置を壊さないよう、固い食べ物(氷、タネ類、スルメ等)や歯につきやすい食べものは避けたほうがいいでしょう。



△ページの先頭に戻る