永久歯列期の矯正 でこぼこ

日本人の多く見られるかみ合わせです。あごの幅に対して歯が大きいため入りきれずにでこぼこ(叢生:そうせい)になります。

通常、上あごの糸切り歯は最後に出てくるので、スペースが足りない場合は外側にとび出て生えてしまいます。この状態がいわゆる「八重歯」です。欧米では「ドラキュラの歯」と言って大変嫌います。

症例1

治療例

いわゆる八重歯の状態で前歯がしっかりかみあっていません。デコボコがあり歯ブラシしにくい状態です。治療することで綺麗な歯並びになりました。

症例2

  治療例 治療例  

笑った時に八重歯が目立ち、日本人によく見られる典型的な叢生です。治療後は八重歯がなくなり整った歯並びになりました。笑顔の時の歯の見え方が理想的で非常に美しいです。


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