にいざわ歯科・矯正歯科医院

日本矯正歯科学会専門医について

当院の院長と副院長は日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正歯科の学会)より、「専門医」ならびに「認定医」として認定されています。

現在日本では、歯科医師であれば誰でも矯正歯科を掲げて治療ができます。そこで歯科医師の矯正治療技術を判断する一つとなるのが、日本矯正歯科学会が認定する3つの資格(認定医、指導医、専門医)です。

その中でも専門医は全国でも約350名しかおらず難易度の高い資格です。

専門医資格を取得するには認定医でなければならないので、専門医であることは同時に認定医でもあります。

混同しやすいのですが、矯正専門医という言い方は矯正治療を専門におこなっている歯科医師ということで日本矯正歯科学会専門医資格を取得していることを意味しません。

日本矯正歯科学会ホームページに全国の専門医と認定医の一覧が各県ごとに掲載されており地域の矯正歯科医院がわかるようになっています。こちらから認定医・専門医を検索することが出来ますので、よろしければお試し下さい。

通常一医院に日本矯正歯科学会専門医資格を持つ歯科医師が2人いることはほとんどありません。症例に対して経験豊富な専門医2人が知識を出しあい最善の方法を導き出します。当院が患者さんに適した治療を提供できる理由はここにもあります。


日本矯正歯科学会

日本全国の大学歯学部矯正科(国立・私立を含む)が所属する日本で最も権威のある矯正歯科学会です。会員数は約7000名。

日本矯正歯科学会

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日本矯正歯科学会認定医

日本矯正歯科学会における認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより適切な医療を提供することを 目的として1990年に創設されました。

矯正歯科治療に関して適切かつ充分な学識と臨床経験を有し、この目的を遂行できる者を「学会の認定医」としています。

認定医の資格は、5年以上本学会に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、審査に合格した者に与えられます。

更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことが義務となっています。


日本矯正歯科学会専門医

日本矯正歯科学会専門医日本矯正歯科学会専門医制度は、2006年創設されました。より高度な臨床技能と学問的知識の向上を目指し、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。専門医資格を取得するには以下の条件を満たす必要があります。


  • 日本矯正歯科学会認定医であること
  • 日本矯正歯科学会に10年以上所属していること
  • 学会の認めた刊行物あるいは学会の認めた学術集会において、矯正歯科臨床に関連する報告を発表すること
  • 学会の指定した10種類のカテゴリーの治療例を提示して試験を受け合格すること

専門医試験について

  • 試験はブラインド方式で行われるため、審査委員が誰の症例を審査しているのかは知らされません。公正公平を期した厳格な審査が行われます。
  • 学会から指定される10症例のカテゴリーは一つとして同じものはありません。例えば、出っ歯、デコボコ、受け口、乳歯から永久歯への移行症例、手術を併用した症例など多岐にわたります。
  • 治療後2年以上経過した状態の資料提出も必要です。治療が終わった後も歯並びが安定していない症例は提出できません。
  • 全ての症例で患者さんから治療同意書が必要となります。歯科医師が患者さんと信頼関係を築いていることが重要になります。
  • 試験は3次審査まであり、1症例でも認められなければ不合格となります。

こういった厳しい条件を課せられるため専門医資格取得者は全国的にも人数が少ないことがご理解いただけると思います。


金沢市 にいざわ歯科・矯正歯科医院

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